手作りマスクを母の日にプレゼントする♪マスクの作り方も載せてます

  • 2020年5月9日
  • 2020年6月27日
  • 生活
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こんばんは。

母の日が近づいてきましたね。

今年のプレゼントは元気を出してもらうために「鰻」にしました。

鰻は、ビタミン類が豊富でビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンDが含まれているようです。

ビタミンだけでなく、カルシウム、鉄、ビタミンB12、亜鉛、等々栄養豊富なんですね!!

夏バテ防止に鰻を食べるといいと言われていますが、これだけ多くの栄養素が含まれている鰻を食べれば一気に元気になりそうです!(^^)!

さて、プレゼントは鰻だけでなく手作りマスクも一緒に贈ることにしました。

マスクを手作りすると考えたのはやはりマスク不足のため。最近マスクを販売しているお店があるようですが以前のように安価なものではなくとても高級品になってしまいました。それにどのお店にも置いてあるわけではないので作ってプレゼントしようと思いました。

私は、何かを作ることが好きなだけで不器用だし上手くもありません。でも、こんな私でも作ることが出来ました♪

「案ずるより産むが易し」ということわざがある通り、やってみると案外簡単でした。

では、早速作ってみましょう♪

まず、用意するものです。

ダブルガーゼや綿100パーセントなどの好きな生地

  • マスク用ゴム 適量
  • ミシン糸

ミシンがなくても、手縫いでも作れます。

*今回作ったものは、ダブルガーゼが手に入らなかったため表も裏も綿100パーセントの生地で作成しました。あまり厚手でない生地のほうが作りやすいです。

*生地が家になければ、服やハンカチなどで代用されてみてもいいと思います。

型紙は、好きなサイズの物をネットから印刷することができます。あとは、手芸屋さんでも型紙を購入することができます。確か、トーカイでは60円ぐらいで販売していたと思います。

私が今回作ったのは大きいサイズの物です。鼻や口をすっぽりと覆い安心できるかなと思ったからです。

1.生地に型紙の型を写しはさみで切ります

  • 裏地:2枚
  • 表地:2枚

今回は、表地が和柄、裏地を無地の白 綿100パーセントのものです。

2.中表にして中心を縫います

マスクの表地を中表で重ねます。大体1センチ内側のところを端から端まで縫っていきます。裏地も同様に縫います。

このように内側1センチの場所を表地・裏地それぞれ縫います

3.生地を重ねて縫います

内側に表がくるように表地と裏地を重ね、端から端まで縫います。上下縫い袋状にします。

上下縫い終わると袋状になります。

4.生地を裏返します。

袋状になった生地を裏返します。

ここまできたらもう一息で完成です

5.表側になった生地を上下1.5ミリ内側を縫っていきます。

6.マスクのゴムを通す部分を作ります。

両端を1センチ折り、もう一度2センチの部分で折ります。

この際アイロンでしっかり痕をつけると縫いやすいです。

7.マスクのゴムを通して完成です

色違いで作ったので鰻と一緒にプレゼントします(^^♪

私は、とってもズボラな性格のためアイロンや待ち針など使っていませんが綺麗に作れました。アイロンや待ち針を使って作成するとより綺麗な出来上がりになると思いますのでみなさんの作りやすいように作ってみてください☆

作り方だけを見ていると難しそうとか絶対に無理!とか思うかもしれませが実際に作ってみたほうが本当に簡単です!何より自分でマスクを作ることができたという達成感を味わえると思います

大人用だけでなく子供用も同じ作り方でできます。

好きな生地で作成できるので子供も喜びました。

この機会に、手作りマスクを作成してみてはいかがでしょうか。

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