手作りマスクを作る~ガーゼ以外の材料で~

  • 2020年4月4日
  • 2020年6月27日
  • 子供
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来週少しだけ登校するということでマスクを作りました。

家に少しだけあったwガーゼ

これだけでは、当然3人分には足りず苦肉の策であまり着なかった綿100%の服で作ることにしました。

型紙で印をつけ裁断しミシンでザーッと縫いました。

マスクって作り方をみるととんでもなく難しそうにみえますが私みたいに裁縫ができない人間でもできます。すべてはミシンのおかげ(笑)

子供たちが小さかった時のお洋服を裁断するのはとっても寂しかったですが、形を変えてまた子供たちが身に着けてくれると思うとこんな形の再利用もとてもいいなと思いました😀

裁断しては縫って、裁断しては縫ってを繰り返しいくつか出来ました♪これで次の登校日は安心です。

あとは明日ゴムを通すだけです。

今マスクの材料も売ってないので洋服を使用しましたが、てぬぐいやハンカチ、麻の生地で作ってもいいのではないでしょうか。とにかく肌に触れる部分が優しい生地であれば何でもいいということです。

マスクゴムとして代用できるものとしては

1、使い捨てマスクのゴムを再利用する。

多分、一番最初に皆さんが思いつく方法だと思います。使い捨てマスクのゴムを根元から切ったものを4本用意します。2本ずつ結び作成したマスクに通して適切な長さで結べば大丈夫です。もし耳が痛い場合は片方に3本使用してください。

2、ヘアゴムを代用する

あまり太くないヘアゴムを使用するといいと思います。太いと長時間付けた場合耳の後ろが痛くなります。

3、家にタイツやストッキングがある方はそれも代用できます。

ヘアゴムだと伸縮性があまりないために耳が痛くなってしまう方もいると思います。あと長時間マスクを着用しなくてはいけない方。

そんな方は、タイツやストッキングを1センチ幅に細長くカットして代用してみてください。耳の痛さが軽減されるずです。

4、Tシャツやヒートテックで代用

着古したTシャツやヒートテックなどを1センチ幅に細長く切って使用できます。勝手にくるんと丸まるので本物のゴムみたいに見えます。

以上、家庭であるものでマスクもマスクのゴムも作成可能ということがわかりました。センスが光るマスクを自宅であるものだけで作ってみるのもいいかもしれません。家族やお友達と誰が一番かわいいマスクを作れるか選手権みたいに競い合うのも楽しそう😀🤗

家にあるもので作れば、買い物にいかなくてもいいし、節約にもなりますよね(^^♪ぜひ、作ってみてください😙

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